20030525 安田祭15th 2010  20110603 安田祭 2011

guppyがなくなってクラブセンセーションになってどのくらいたつかわからんが初めていったクラブセンセーションはおしゃれだがguppyではあった。今年は2000円がチャージ代で後は実費らしく3000円で飲み放題だったがしかしビールの本数には限りがあったguppyはのり巻きとから揚げとサンドイッチは出してくれたわけでせこいのか良心的なのかよくわからなかったがとにかく今年は少し出費がかさむのではないかというかだが確かにいい年してつまらん心配のような気もするが店が変わるということは少し構えるとこがあったりする。

16:00過ぎにつくとカエツバンドがリハーサルをしておりS君がディープパープルのブットイギターを弾いておりいや久々やなと思いつつしばらく見てるとみんなおわったようで隙を見てドラムを頼んでギターとドラムでリハーサルをやってみた。しかしロクに引けず用意していたハーモニカをやると全くダメで”こんばんわ ボブディランです”にしようか”長淵剛です”にしようか前夜悩んだが全くおよびでないわけで急遽曲順その他推敲に入った、とにかくリハーサルをやっといてよかったと思う。

キヨステは変わらずだがサービスかなんか知らんが久しぶりに”銀の煙”をやってくれた。筆者はこの曲がとりわけ好きなわけで個人的に大変によかった。

IMプロジェクトは端整な2人組だが去年はSさんという巨大な爆弾を投下したわけであるけれど今年はS君なわけでしかしパープルナンバーは筆者は知らない曲でどうせならバーンくらいやってくれンかなと思ったりした。

次は神奈川大出身らしいOさんでクイーン、チープトリックのカバーでこれはしかし年代が違うセイカしらんがおそらく筆者はカバーはせんやろうという曲のような気もし 知ってる曲だがこんなにいい曲だったのかとおもうと先入観ではなくいいものを良いと感じる心が大切と考えたりした。

カエツバンドは今年は8daysaweekとかそこらへんなわけでビートルズはみんないいといわれれば返す言葉はないがしかしforsaleとかその前後あたりが筆者は一番しっくり来るというか安定した演奏で聞かせるビートルズというのは変わらず素敵であった。

次は筆者が出たが今年はドラムとギターで”こんばんわ kiyosuteです”というネタも考えていたのだけれどドラムどうしようとぐずぐずしているとAさんのグリコさんどう?という問いかけに”いいよ”といってくれてそんでN君がベースに加わりバンドとなった。グリコという人は清志郎晩年のバンドのドラマーでありドラムは音がクリアでそんで周りを良く見てたたくとこはさすがであった。”いい曲だねえ”とグリコさんが言ってくれたのは本意はどこにあるかわからないけれど清志郎好きとしてはこの上なくうれしいことではあった。Aさんの企画力に感謝したい。

アンチークショーというバンドは女性3人組みで今年も変わらず渋いカッコいい曲を見つけ出してカバーしていた。この方たちのカバーする曲は筆者は全く知らんが筆者好みの曲が多くオタク女性の凄みを感じさせる。

そのあとトラメでドラムはキヨステK君であるがどのバンドも殆どK君であり彼がいない安田祭は成り立たないわけで真に立派だと思う。トラメはメンバーはギター、ボーカル、ベースのみで3/5であったがそれでもしっかりとあのトラメの音になっていた。guppyのマスターが遊びに来ておりトラメの時にはいっとうまえで乗っていた。マスターにとってもひときわ思い入れが強いバンドなんだなあと思ったりした。

その後はクイーンマスターAさんとカエツさん、メタリ、マスターのライクアハリケーン等この催しの常連というか店は変わってもいつもの強烈なメンバーによるそんで毎年1年年取るわけで年取った分だけ迫力が増すというか濃密な時間が続いて終わった。店のニナハ−ゲンみたいなメイクの女の子も乗っており楽しんでいただけたようでうれしい気持ちになった。筆者も500円のビールと店にあった面妖な600円の赤い酒を次々と注文をし酩酊し楽しんだ。

11:10分くらいになり八王子にかえらなあかんと思って店を後にし地下鉄で新横浜経由のほうが終電が遅いのを確認済みだったのでその経由で向かった。酩酊の中なんという計画性と自負したりして向かったがとにかく意識が朦朧とし片倉といったかそのあたりの駅で降りて ホームで寝た。気持ちよく寝ていたが吐き気がして寝ゲロというか吐きつつ少しズれてゲロを巧みに交わしたりしてた。

駅で少し人だかりがしてきており申し訳ない気がしたが"この人血を吐いてるよ”とか”救急車だ”とか騒いでおりなるほどさっきの面妖な赤い酒だけやからそう見えるのかとも思ったけれど"ただのゲロですというわけにもいかず”ほっとくと救急隊が到着した。

”ただのゲロだよ”という救急隊の瞬時の判断力に驚いたりしたがしかしこちらも取り立ててうそをついたわけでもないと思いつつも"ご主人ドウスンノ”というようするにこういう迷惑男の相手は慣れているのだろう抜群の距離感の言動に酩酊の中感心しつつもこのまま寝かせてもらうわけにも行かず"友達のところは?””八王子じゃ3万円はかかるね””この人金はまあまあ持ってるよ””新横浜のホテル取るか””タクシー呼んだから"と無駄のない流れに乗り新横浜のホテルに行きこっちも吐き気はタクシーでは我慢し降りてから吐くという最低のマナーは守り安ホテルに泊まった。存分にはいたせいか翌日2日酔いはなく、ホテルはR&Bホテルといいこれも何かの縁というかかっチョいい名前だなと思いつつ帰ってきた。

グリコさんのドラム、救急隊員等、プロの仕事を体験することが出来た特別な安田祭だったけれどタクシー代とホテル代と飲み代とこんなことならはじめから横浜にホテルとってみんなと夜遊んでりゃ良かったと思ったりした。

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